single.php

いるま野NEWS

『いるま野NEWS』
トップ

准組合員向けアグリツアー

2025年3月12日

JAいるま野は2月22日、JAいるま野管内の施設見学や農業体験ができるアグリツアー「バター作り&ほうれん草収穫体験」を開きました。

JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用して行いました。 

同ツアーは、准組合員に地域農業の応援団になってもらうことが目的。地元農産物の収穫体験だけでなく、成牛などと触れ合うことで、命の大切さについて学んでもらおうと企画しました。

募集は、准組合員本人と小学生を含む家族を対象にJAいるま野公式LINE「とれ蔵通信」で行い、64組176人の中から抽選で7組25人が参加しました。

参加者は、川越市のJAいるま野川越カントリーエレベーターの施設見学や、日高市の加藤牧場でバター作り体験をした後、狭山市の戸門さんの畑でホウレンソウの収穫体験を行いました。ツアーの最後には、地元農産物の魅力を知ってもらう狙いで、JAいるま野農産物直売所あぐれっしゅげんき村を訪れました。

参加者は「食卓に並ぶ食材への感謝や、収穫の苦労を学ぶことは大切。今後も農業と触れ合う機会を設けていきたい」と話しました。

同JAくみあい組織課の山田主任は「今後も子どもたちに、管内の農畜産業に触れ、食の大切さや命の尊さを伝えられるような企画を考えていきたい」と話しました。