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「鶴ヶ島の雨乞い梅酒Ⅱ」が銀賞を受賞!
2025年4月2日

鶴ヶ島市の酒店「キングショップ誠屋」で2025年産の「鶴ヶ島の雨乞い梅酒Ⅱ」が完成し、3月31日より291本限定で販売しています。原料はすべて同市産。爽やかな酸味と程よい甘みが口いっぱいに広がる、こだわりの逸品です。売り切れ次第販売終了となります。
「鶴ヶ島の雨乞い梅酒Ⅱ」は、23年11月の全国梅酒品評会のブレンド梅酒の部で銅賞を受賞。その後試作を重ね、熟成年数を1年延ばし、室温が30度以上にならないよう徹底管理した結果、翌年の24年11月の同大会では銀賞に輝きました。
原料に使われた梅は「白加賀」。JAいるま野鶴ヶ島農産物直売所で梅の生産者に声をかけたことで、仕入れ先を確保しました。同市で生産が盛んなサフランと眞仁田社長が養蜂した蜂蜜をかけ合わせることで、深みのある複雑な味わいに仕上がりました。
眞仁田社長は「これからの時期は炭酸で割って飲むのがおすすめ。こだわり抜いた梅酒をぜひ堪能してほしい。今後もおいしい酒造りを追求し続けたい」と意気込みました。
「鶴ヶ島の雨乞い梅酒Ⅱ」は1本(720ミリリットル)箱入りで3000円(税込)。同店や同店のオンライショップで購入できます。