JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2021年2月3日 直販課
親芋を使った里芋こんにゃくの開発・製造
こんにゃく専門メーカーと協力し「里芋こんにゃく」の販売を開始しました。「里芋こんにゃく」は里芋の親芋を原料に使用しています。親芋は硬く食用として不向きなことから廃棄されることがほとんどでしたが、もっと有効活用できないかとメーカーと協力し、開発しました。「里芋こんにゃく」は味がしみやすく、煮物におすすめの逸品です。いるま野全直売所で取り扱っています。



2020年11月24日 複数の支店にて実施
フードパントリーへ食材提供
農家・組合員へ声掛けをおこない食材を集め、フードパントリーへ食材提供をおこないました。地域住民との新しいコミュニケーションの形成と、生活困窮世帯へ支援をおこなっていきます。




2020年11月20日 狭山ヶ丘支店
狭山ヶ丘駅前花壇へ植栽
支店運営委員のメンバーで、狭山ヶ丘駅周辺の環境保全活動をおこなっています。花の植栽はもちろんのこと、駅を気持ちよく使ってもらえるように、花壇の周辺の掃除もおこないました。



2020年11月16日 宮寺支店
手作りマスクの配布
女性部のメンバーが自宅でマスクづくりをおこない、支店窓口で配布をおこないました。配布時には声掛けをおこない、感染症への予防対策へ意識を持ってもらうようにしていきます。


2020年2月8日 川越管理課
「体験落ち葉掃き」を通じた循環型農法の継承
小江戸かわごえ緑と里の会では、市内の小学生や地域ボランティアと一緒に森林保全活動を行っています。日本農業遺産に認定された落ち葉を堆肥にする循環型農法の継承に貢献しています。




2020年1月25日 狭山地域管理課
平地林の管理
平地林は江戸時代から農家の防風林と燃料用の薪、落ち葉は堆肥の供給源として重宝されてきました。現在は、JAも協力して循環型農業を後世に伝えています。




2020年1月21日 企画課・生活組織課
なくそう好き嫌い、「あげよう栄養素プロジェクト」
NPO法人れでぃばーどが運営する「三芳おなかま子ども食堂」で、管内の高校生が子ども達への食育教育の一環として取り組んでいます。JAいるま野はパートナー団体として食材を提供し、同じ目標を持つ団体と連携を図っています。





2019年12月7日 福岡支店
水田は地域住民を守ります
台風により、水田に大量のゴミが蓄積した際、地域農家とJA職員らが協力してゴミを撤去しました。水田は食糧であるコメを生産するだけでなく、洪水や土砂災害防止、景観保全など多面的機能を発揮しています。



2019年11月28日 共済課
子育て食育講座
妊娠中や子育て中の母親を対象とした「JAいるま野こどもくらぶ」では、妊婦の栄養ニーズや乳幼児の食事の大切さについて講座を開催し、ディスカッションを行いました。同じ悩みを持つ女性が集い、交流の場を提供しています。



2019年11月27日 川越支店
特殊詐欺防犯講習会と認知症サポーター養成講座
組合員や地域住民を対象に、緊迫感ある特殊詐欺事例や認知症高齢者との接し方や見守り方について講習会を開催しました。専門家からの実体験に基づく話を聞いていただきました。地域の防犯対策と認知症対策に貢献しています。


