JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています。

「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。

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JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2024年11月

2024年11月26日 越生支店

駅前花壇の植栽とプランター設置、清掃作業

越生駅は町の玄関口として地域住民が利用しているとともに、駅を基点にハイキングの町として皆さんに親しまれています。支店運営委員会では地域の景観を維持するため、駅ロータリー花壇にビオラとパンジーの植栽やプランターの設置、清掃作業等、環境美化活動に取り組みました。

2024年11月8日 鶴ヶ島支店

コスモスの栽培、鑑賞

高倉下地区の雑木林は伝統的自然景観を形成する景観地として「鶴ヶ島市高倉ふるさとの緑の景観地」に指定されています。残された農村景観の保全と美化を目的に、沿道の畑約5反へコスモスの栽培を行いました。コスモス開花時期には市指定無形文化財である伝統行事「高倉獅子舞」が奉納され、地域住民同士の交流に寄与する取り組みとなりました。

2024年11月8日 日高支店

救命講習会の実施

支店運営委員会では応急手当の知識や技術の習得を目的に、消防署員を招き救命講習会を実施しました。緊急の事態に遭遇した場合、適切な初期対応をするため、一人でも多くの人が応急手当を行えることが大切です。現場での経験や実践を交えた指導をいただき、有意義な講習会となりました。